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HowToSurfskate:サーフスケートに重要なウィールベースについて Vol.1

サーフスケートのウィールベースについて


充実したサーフスケートライフを送るのに大事なキーワードにひとつ ウィールベース。

英語だとWheelBase 又はWBと表記されていて、これがないスケートボードは存在しない(トラックがつかない)重要ポイント。

ほぼ100%表記はインチになります。
センチにしたい時は、インチx2.54=センチ で計算できます。

簡単に説明すると、前と後ろのウィールの間の距離の数字です。数字が大きいほど広く、小さいほど狭くなります。この距離は、足のスタンス幅に関係してきます。

正確な測り方は、トラックホールの内側と内側で測るのが一般的です。ですが、装着するトラックなどにより、実際のウィールの中心と中心の距離は変わってきます。

デッキ選びの時に、ある程度の目安で覚えておくことが大事です。



それでは重要なサーフスケートのウィールベースについて説明していきます。

最低でも15.5以上のウィールベースを選ぶこと。

一般的なスケートボードは14から14.75などプールボードなどでも15くらいなので、普通に考えるとスタンス幅は広めです。探すと良いものが中々見つからないのが厄介でもあります。

どんな波を滑るのにも15.5は必須。
理由は腐るほどあって、説明するのは難しいですが まずは安定感、ターンの感じ。サーフスケートはここからって感じです。

経験上言えるのが、サーフィンとスケートボードのスタンス幅は関係ありません。

えっ!て感じだと思いますが、サーフィンと同じスタンスで乗れるロンスケはサーフィンに役立つとか。それは全部 意味がないです。

悪い例えですが、車の運転上手くなりたいから、本物のハンドルを使ってゲームで練習しています!みたいな…..

ゲームなんでイメージくらいしか掴めないし、ゲーム楽しむなら専用コントローラー使わないとね。

サーフボードは全長175cmくらい ロンスケでも95cmくらいとか。

この絶対的な長さの違うものを、同じスタンスで曲げて練習すること自体 恐らく不可能だと思います。

ロンスケが悪い意味ではありません。ロングにはロングなりのサーフィン感もあり、自分も乗ります。

サーフィンのスタンス幅なんか気にせず、スケートボードを純粋に楽しめば役に立つ!という意味あいです。

で、どうすれば良いのか? それは深く考えないのが大事です。

そして15.5はこう 17はこう って自分の中でウィールベースの違いを体験し理解し、乗りやすい数字を自分で探すのが大事だと思います。

ければクイックに 広ければ長く安定感のあるターンになる性質です

色々と試すのみです。

自分は滑るスタイルや場所でスタンスを大きく変えたりします。デッキを変えずにスタンス幅だけ。

それを可能にする為に、自分で削るサーフスケートは16ポジションも調整できるようにしています。

ターンだけでなくフレックスも変わり、様々なサーフィンの感覚を楽しむのに今は必須です。

ウィールベースとスタイルの関係は別の記事で説明していきたいと思います。



サーフスケートに重要なウィールベースのまとめ

・WB15.5インチ以上
・自分が楽しく滑れるって思うところを探す
・少しでも位置をずらせるデッキを買うか、自分で穴開ける。


ここから先には様々なスタイルが現れてきます。

ハイパフォーマンスなモダンサーフスケート 自分のベストは16.75

魂で乗るオルタナティブサーフスケート自分のベストは18.75

融合+進化のハイブリッドスタイル 自分のベストは17.25

ウィールベースも1つに決めきれない謎の部分が多く、デッキ、トラックなどの影響を受けやすいので、これまた正解はないのかと。

今回は最低覚えておいて欲しい部分を書いたつもりですが、自分でも体で覚えてることを言葉にする作業は難しく、読みにくい文章になっていて申し訳ありません。

長々と読んで頂いてありがとうございます。
サーフスケートには個人差もあり正解はないので、あくまで一人の意見として参考にしてもらえればと思います。




 

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